チューリップは球根を植えっぱなしで育つ?水栽培や植える時期

チューリップ

春になると全国各地でチューリップが咲き誇り、長崎県のハウステンボスや三重県のなばなの里は見ているだけで楽しめます。

 

チューリップは「紅葉の見頃の時期」に植え付けを行い翌年の初に開花するので育てがいがあります。

 

そんなチューリップの育て方についてまとめてみました。

 

チューリップは球根を植えっぱなしで育つ?

 

 

北海道のような寒冷地では夏での涼しいので球根を植えっぱなしでも育っていきます。

 

しかし、本州の暑い夏の地面に植えっぱなしだと腐ってしまいますね!

 

夏は風通しのいいところで育てるのがコツです。

 

また、夏の時期はチューリップの球根が休眠をしています。

 

そのため水に濡らしたりしないよう注意してください。

 

雪が降り積もるような寒冷地では11月からは寒くなりすぎるので、植え付けの時でも少し深め(球根3個分)にしましょう!

 

雪のおかげで土の中は温度が安定するので寒冷地はチューリップを育てるのに適していますよ。

 

逆に沖縄は冬になっても10度を超える日もあるために「冷蔵庫」で10月〜12月は置いておきましょう。

 

チューリップを育てるには何より「一定期間寒い環境に置くこと」が一番大切になってきます。

 

チューリップ 水栽培

 

 

ペットボトルを二つに切り、口の部分を逆さにして中に入れます。

 

そこにチューリップの球根を入れれば水栽培キットの完成です!

 

水位を根元が水に触れるかどうかのところに調整。

 

水は週に1度ほど入れ替えてあげれば、チューリップの水栽培ができてしまいます。

 

その際の球根は2カ月ほど冷蔵庫で保管したものを使いましょうね!

 

チューリップ 植える時期

 

 

全国各地でチューリップの球根を植える時期はことなります。

 

球根の根は20度以上の環境では育つことができず、「紅葉の見頃の時期」がベストな気温とされていますね!

 

「紅葉の見頃の時期」はちょうど10度〜15度になるので、その時期に土に埋めると良いですよ。

 

北海道・東北・北陸:10月上旬〜
関東:10月下旬〜
東海・関西・四国:11月〜
九州:11月下旬〜

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

チューリップ 水やりの頻度は?

 

チューリップを育てる上で大切なのは「植えて2週間は水やりをかかさないこと」です。

 

育成の初期段階で根っこが乾燥してしまうと、花を育てる生命力がないチューリップになってしまいます。

 

そのため水やりが大切なのですが、数回に分けて水やりをしてあげましょう。

 

一気に水やりをしてしまうと根腐れを起こしてしまいますので。

 

まとめ

 

チューリップは低温の環境下で植物ホルモンを生成され、花茎がのびていきます。

 

12月〜2月は冬の寒さによって根っこが伸びていく時期になるので春になるのが待ち遠しいですね。

 

以上、「チューリップは球根を植えっぱなしで育つ?水栽培や植える時期」でした。

 

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