パキラやドラセナはどこで買える?通販で観葉植物を安く買う方法

胡蝶蘭

『フィカス・ウンベラータ』について


『フィカス・ウンベラータ』は大きな葉っぱが特徴の観葉植物。

 

定番の品種としてハート型の葉っぱの形も人気の理由の一つです。

 

ベンジャミンやカジュマルといったゴムの木の仲間で、日陰でも育ちます。

 

そんな『フィカス・ウンベラータ』は「南」「西」の方角に飾ると「陰」の運気を逃してくれると言われています。

 

「健やか」をはじめとして「永久の幸せ」といった花言葉も『フィカス・ウンベラータ』は持っているので、移転祝いにはぴったりです。

 

『フィカス・ウンベラータ』 育て方

 

『フィカス・ウンベラータ』は最低5度以上でないと元気が無くなってしまいます。

 

育てるのであれば、12度以上は確保しましょう。

 

日光が当たり、20度前後が一番育つ気温とされています。

 

夏に直射日光を当て過ぎると葉焼けといった悪影響もあるので、注意が必要です。

 

水やりは夏は毎日しても大丈夫ですが、葉っぱが大きいので葉水をしてあげるとさらに喜びます。

 

冬は葉っぱが下に垂れてきた時が乾燥の合図なので、こまめに水やりをしてあげるのがベストです。

 

『フィカス・ウンベラータ』の管理方法

 

買ったばかりの場合は肥料が入っているので、水やりだけでじゅうぶんに育ちます。

 

2年に1度は植え替えをしてあげると、根詰まりを防ぐことができます。

 

できれば5月の暑さの涼しい時期がベストです。

 

大きめの鉢に培養土を入れて、1週間はそのままで置いておきましょう。

 

また、液体肥料を2週間に一度あげると『フィカス・ウンベラータ』の成長を促進してくれます。

 

『フィカス・ウンベラータ』 育てるときに気をつけること

 

『フィカス・ウンベラータ』は害虫がつきやすい植物です。

 

梅雨の時期などの日照時間が少ないときにはカイガラムシなどがつくので、殺虫剤を欠かさずにまいてあげましょう。

 

また、うどんこ病といった白い斑点が葉っぱにできたらすぐに葉っぱを切ってしまいましょう。

 

重曹をかけるといった方法もありますが、濃いと『フィカス・ウンベラータ』も弱ってしまうので注意が必要です。

 

挿し木によって『フィカス・ウンベラータ』を増やす方法もあり、もしもの時は検討してみてください。

 

『パキラ』について


『パキラ』は鋭い葉っぱをもち、上にむかって育つために、邪気をはらうとして風水的にも人気の観葉植物です。

 

仕事運や金運がよくなり、リビングに置いておくと悪い運気を吸収してくれます。

 

さらには玄関に置くと悪い運気を遠ざけてくれます。

 

寝室ではリラックス効果を発揮してくれるため、精神的な回復にもいいとされているのです。

 

『パキラ』の育て方

 

『パキラ』は日陰でも育つ観葉植物です。

 

基本的に5度を下回らなければ、しっかりと育ちます。

 

夏は直射日光による葉焼けが心配ですが、日光をあてることで健やかに育ちます。

 

水やりは毎日してあげましょう。

 

霧吹きで葉水をおこなうとさらに育ちがよくなります。

 

『パキラ』は水栽培ができます

 

『パキラ』は2年に1度くらいの頻度で植え替えをしてあげましょう。

 

長くなった根は短く切ってあげたり、培養土を使うと生命力を取り戻します。

 

5〜7月を目安にしてください。

 

また、『パキラ』は水栽培が可能なので、根が少し水にふれるくらいのサイズの花瓶にいれてみましょう。

 

ビー玉をしきつめるとおしゃれにみえますよ。

 

『ドラセナ 幸福の木』について


『ドラセナ 幸福の木』はその名の通り縁起のいい観葉植物です。

 

ハワイでは大昔から玄関に飾ると幸福がまいこんでくると言い伝えられているほどです。

 

南国を思わせる見た目からオフィスに置いてくと、部屋が潤ってみえます。

 

「隠しきれない幸せ」という花言葉からも移転祝いにはおすすめです。

 

金運アップにも効果ありといわれており、業績が好調になるお祝いの花として親しまれています。

 

『ドラセナ 幸福の木』  育て方

 

『ドラセナ 幸福の木』は熱帯地方で育つ植物で、寒さには弱いです。

 

そのため冬に5度を下まわる環境に置いておくと凍傷や枯れてしまうのです。

 

陽当たりのいい場所で育てるのが1番ですが、夏は葉焼けに注意しましょう。

 

水やりは土が乾いてきてからあげるのがベストで、夏は頻繁に葉水をしてあげるとなお良いです。

 

4月〜10月の期間は成長が著しいため固形の緩効性肥料や液体肥料をあげると『ドラセナ 幸福の木』も喜びます。

 

『ドラセナ 幸福の木』 病気の原因になるのは?

 

湿気の多い時期には白絹病や炭そ病になりやすい『ドラセナ 幸福の木』

 

ハダニやカイガラムシも病気の原因のひとつで、基本的に症状がでたら早めに葉を切り落としてあげましょう。

 

水のやり過ぎによっても根腐れや白絹病を引き起こしてしまうために、注意が必要です。

 

成長して枝が伸びてしまうと病害虫の温床になる危険性もあり、定期的に長さを調整してあげましょう。

 

2年に1度は植え替えや長さの調整をしてあげることで、病気にもなりにくくなります。

 

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