胡蝶蘭をお祝いで送る時の最低限のマナー|飾る場所がなくて迷惑?

胡蝶蘭
①送るタイミングは前日か当日の午前中!
②送り先のスペースや雰囲気に合わせたチョイスを!
③立て札やメッセージカードの書き方!

 

胡蝶蘭やフラワーギフトなどちょっと背伸びしたプレゼントを送る時に気をつけなければならないのがマナー。

 

非常識な送り方をしてしまうとせっかくのお祝いが台無しになってしまう危険性もあり、はじめてお花を贈る時にはとっても緊張します。

 

「こんな大きな花贈って、相手の仕事場に入らなかったらどうしよう、、、」

 

開業祝いに取引先に胡蝶蘭を送る時なんかは、ついつい悩んでしまいます。

 

そんなあなたに少しでも安心して胡蝶蘭を送ってもらいたい!と考え私の経験を踏まえてマナーについて書いてみました。

 

①送るタイミングは前日か当日の午前中!

 

開業の初日はとっても忙しいです。

 

僕の家族も北海道で何店舗も居酒屋を経営していたのですが、開店間際に胡蝶蘭が送られてくると嬉しい反面、「これどこ置いとくの?」と悩ましいこともありました。

 

特に冬の北海道はとっても寒いので胡蝶蘭を送るよりもスタンド花が主流なのですが、できれば前日くらいにきれいに並べて置いといて開店を迎えたいですね。

 

開店間際は本当に仕込みやらなんやらでまさしくてんてこ舞いなので実際に連絡もらえれば、早めに送ってくれる方が嬉しい時も。

 

②送り先のスペースや雰囲気に合わせたチョイスを!

 

正直、せっかくの開店祝いには大きければ大きいほど気持ちとしては嬉しいです!

 

「あの人こんなに大きな花贈ってくれたんだ、、、!」

 

ととってもやる気になりますし、開店間際のイレギュラーな面白さは従業員の活気にもつながります。

 

とは言っても一般的なマナーとしては「相手との付き合いの深さ」で大きさや値段は選んでいきましょう。

 

友人取引先
開業・開店1万〜3万円2万〜5万円
引っ越し・移転1万円〜2万〜4万円
結婚記念日1万円〜2万円
上場祝い3万〜6万円
選挙当選3万〜5万円

 

さらに相手先のお店や会社のスペースや雰囲気にも合わせて色をチョイスするのも大切です。

 

 

最近ではこんな胡蝶蘭もあるので、いろいろ見ているだけでも楽しめます。

 



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③立て札やメッセージカードの書き方!

 

「お祝いの言葉+自分の名前や社名」

 

これは立て札の一番大切なマナーです。

 

メッセージカードはフランクに書いても大丈夫です。あまり長すぎるのは禁物ですが、固くなりすぎずに思いの丈を綴りましょう。

 

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