胡蝶蘭をお祝いでもらったその後|花が終わったら植え替え?

胡蝶蘭

胡蝶蘭をもらったけど、その後どうしていいかわからない。

新店舗ができてお祝いとして胡蝶蘭がたくさん届いたのですが、育てるのも大変だし、花が終わったら捨てちゃっていいのか迷いますよね。

観葉植物だったら手入れが楽なのですが、家に持ち帰ったりするのも胡蝶蘭は一苦労。

胡蝶蘭をもらった後の植え替えや育て方をご紹介します。

胡蝶蘭をお祝いで送る理由


「幸福が飛んでくる」との花言葉を持つ胡蝶蘭。

取引先への贈呈品として送る時にも「胡蝶蘭を送っておけば大丈夫」と根強い人気がありますね。

最近ではミディ胡蝶蘭やブルー胡蝶蘭などバリエーションも増えてきています。

花束やスタンド花は生花なのですぐに枯れてしまいますが、胡蝶蘭は長くて3ヶ月はもちます。

もともとは東南アジアの熱帯雨林で咲いていた花なので、日本の気候には適さない花ですが、生産農家さんが丁寧に育ててくれています。

今では珍しい色の胡蝶蘭の栽培に取り組んでいるところもあり、今後も胡蝶蘭が活躍する場面は増えていきそうです。

胡蝶蘭 花が終わったら植え替え?

胡蝶蘭の育て方・日常管理 植え替え

この動画では茎の根元から切っています。

葉っぱをつけたままでは栄養が分散してしまうので、もう一度花を咲かせてあげるには胡蝶蘭を休ませてあげる必要があります。

そして、根っこに絡みついた水苔をいったん綺麗にしてあげます。

根元を見てみると元気のない薄茶色の根っこも時にはあるので、その時は切ってあげましょう。

根腐れしている根っこを切った後はしっかりとアルコール液で除菌してあげることも忘れずに。

感染症になってしまう危険性もありますので。

剥き出しの状態にしてあげた後に、新しい水苔を胡蝶蘭の根っこに絡ませてあげましょう。

鉢に入れてあげれば、植え替えの完成です!

植え替えをするポイントとしては

葉や花を切ることによって胡蝶蘭を休ませてあげる
水苔を取り替えることによって通気性をよくしてあげる
花を元気にしてあげるために植え替えをする

この3つが大きな理由であり、効果になります。

植え替えせずに茎を着るだけでもOK

プロが伝授!胡蝶蘭 花が散った鉢に再び花を咲かせる方法  PART2

こちらの動画では茎を根元から切るのではなく、茎から枝分かれしている花柄の部分のみを切っています。

このやり方でも胡蝶蘭を休ませてあげることはできます。

1回花が咲き誇った胡蝶蘭は疲れているので、なるべく元気になるように花や葉っぱは切ってあげるのがベストです。

まとめ

胡蝶蘭の植え替えについてご紹介しました。

他にも「空中栽培で胡蝶蘭を育てる方法」についてもまとめているので参考にしてみてください。

鉢に入れて育てるよりも手間暇はかかりますが、熱帯雨林で育った環境により近いので胡蝶蘭をストレスなく育てられます。

ちょっとチャレンジングですが、面白い育て方ですよ。

以上、「胡蝶蘭をお祝いでもらったその後|花が終わったら植え替え?」でした。

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